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【サンケイスポーツ評論家予想】5対1で日本ハムが優勢

 予想は5対1! 日本シリーズ直前恒例のサンケイスポーツ専属評論家による勝敗予想。
若松勉、江本孟紀、荒木大輔、大久保博元、野村弘樹の5氏は日本ハム、小早川毅彦氏は広島を推した。
★若松氏、日本ハム4勝3敗 細かい野球&打線切れ目なく シリーズ直前に抑えのマーティンが離脱したことは、日本ハムの不安材料。
第1戦の大谷vsジョンソンも、いい勝負になる。
そこが最終戦まで、もつれこむ理由だ。
ただし、日本ハムには長いイニングを投げられる先発がそろっている。
栗山監督もシーズン中、投手陣を大幅に配置転換したり、やりくりには慣れている。
また攻撃面でも、同点からのスクイズなど、細かい野球ができる。
打線には切れ目がなく、作戦のバリエーションも豊富。
地力では日本ハムが上回っている。
 (若松勉)★江本氏、日本ハム4勝2敗 緒方監督アッと驚く采配必要 ポイントは日本ハム・大谷。
投げて、打ってのワンマンショーになるかどうか。
広島は、クライマックスシリーズ(CS)で絶好調だった田中が引き続き打ちまくり、CSでは絶不調だった鈴木に当たりが戻ると、面白くなる。
また、第1戦で大谷に黒田をぶつけて、引退の“置き土産”を狙うくらい思い切った手を打たないと。
CSで調子が落ちていたのだから、普段通りの野球では通用しない。
アッと驚く栗山監督の采配に、緒方監督が驚いているようでは一気にやられる。
 (江本孟紀)★荒木氏、日本ハム4勝2敗 日本ハムの4勝0敗“スイープ”も 夏場以降に見せた日本ハムのチーム力は桁違いだった。
大谷、増井、有原、高梨の先発陣は150キロ以上の直球を投げ、崩れた場合でも吉川、メンドーサ、加藤はロングリリーフが可能。
救援陣には実績のある谷元、宮西、バースが控え、抑え以外は巨大戦力を誇ったソフトバンクを上回る。
打線は足を使えて、長打もある。
脂がのった選手が多いことも魅力だ。
広島も似たチームだが、あくまでセ・リーグの中での強さ。
日本ハムが4勝0敗や4勝1敗で制しても驚かない。
 (荒木大輔)★大久保氏、日本ハム4勝2敗 流れは広島も…大谷の存在大 流れでいくと広島有利とも思うが、日本ハムは投手・大谷の存在が大きい。
広島は大谷に抑えられたときに、次の試合に向けて頭を切り替えることができるか。
速球を追いかけすぎてフォームを崩されるようだと、後々まで響く。
足を使った攻撃力は五分五分ながら、クイックモーションが苦手な投手は広島の方が多い。
日本ハムは二塁手の田中賢の不調が気がかり。
広島は菊池、田中の二遊間を中心に守りがしっかりしている。
守備で勝つことはあっても、負けることはない。
 (大久保博元)★野村氏、日本ハム4勝2敗 広島Vは“神ってる男”次第!! クライマックスシリーズ(CS)の状態を見る限り、投打ともに日本ハムに分がある。
不安を挙げるとすれば、大谷が先発オーダーから抜けるマツダスタジアムでの試合だ。
広島は、ジョンソンで2つ取りたい。
さらに2勝が必要で、打線がレギュラーシーズンの調子を取り戻さないと苦しい。
CSで状態がよかったのは1番・田中と8番・石原くらいで、鍵を握るのは打率.083(12打数1安打)、1打点に終わった鈴木。
勢いをつけられるのは、“神ってる男”しかいない。
 (野村弘樹)★小早川氏、広島4勝2敗 甲子園以上!!マツダ声援有利 広島はジョンソンが安定している。
パ・リーグの本格派左腕はソフトバンク・和田くらい。
日本ハム打線は打ちあぐねるだろうから、2勝を計算できる。
クライマックスシリーズの期間中、日本ハムの選手から「マツダスタジアムの雰囲気は甲子園と同じですか?」と質問された。
「甲子園以上だよ」と答えると驚いていた。
しかも、DHが使えないマツダでは広島が有利。
本拠地で2連勝し、札幌では悪くても1勝2敗でいきたい。
それには、第2戦の先発投手がポイントになる。
 (小早川毅彦)日本S日程へ



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