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プロ野球ニュースRSS・ 【小早川氏&荒木氏 トークバトル】ソフトB、日本ハムとのファイナ

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【小早川氏&荒木氏 トークバトル】ソフトB、日本ハムとのファイナルS「五分の戦い」

 パ・リーグは、ソフトバンクが2連勝でファーストステージを勝ち上がった。
サンケイスポーツ専属評論家の小早川毅彦(54)、荒木大輔(52)両氏が9日の第2戦を分析し、日本ハムとのファイナルステージ(12日開幕、札幌ドーム)は「五分の戦い」と予想した。
 小早川 「ロッテは攻撃でミスが出たね。
一回無死一、二塁でデスパイネが遊ゴロ併殺打。
二回無死一塁は鈴木が送りバントを失敗(捕邪飛)したし、ほかにもエンドランがファウルになったり…」 荒木 「本塁打でしか点が取れないと、攻撃にリズムが出ません」 小早川 「決して調子が良くないバンデンハークを助けてしまったね」 荒木 「一回を1点で終わったこともあって、回を追うごとに真っすぐの質がよくなりました。
捕手の高谷がカーブをうまく使うなど、良さを引き出したと思います」 小早川 「逆に、ソフトバンクの打線には粘りがあった。
諦めないでベストを尽くすという、気持ちの差が出たね。
クリーンヒットではなくても、脇役たちの何とかしようという気持ちが適時打になったと思う。
石川は気の弱さが出たというか、怖がって投げている感じがした」 荒木 「ソフトバンクは、ファイナルステージで五分に戦える準備ができましたね。
レギュラーシーズンの対戦成績は、日本ハムの15勝9敗1分け。
特に終盤戦の直接対決は日本ハムが圧倒しましたが、この2試合を見て危機感を持ったと思います」 小早川 「ソフトバンクが勝ち上がったのは嫌だと思うよ。
4番・内川の状態がいいし、あとは(2戦で8打数無安打の)3番・柳田の調子が戻るかだ」 荒木 「バットは振れていますが、速い球に差し込まれています。
でも、後ろを打つ内川は肩の力が抜けたバッティングができているし、柳田の存在の大きさを改めて感じました」CS日程へ



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⇒記事の紹介はサンケイスポーツより

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